【喪中の対応】喪中だけど年賀状を出してもいい?《年賀状のマナー》

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こんにちは、元・印刷屋です。

年賀状を出そうとしていた相手が、喪中になった場合。
年賀状を出そうとしていたら、自分が喪中になった場合。

年賀状は出さないのが基本的な対応ですが、いくつかのケースで年賀状を出せる場合があります

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【喪中の対応】喪中だけど年賀状を出してもいい?《年賀状のマナー》

  • 子供同士の年賀状
  • 会社での年賀状

もし、上記のケースで喪中相手への対応を考えている場合は、参考になると思います。

【喪中の対応】子供同士の年賀状のやり取り《年賀状のマナー》

まず、喪中となる範囲についてですが、「2親等まで」とされています。

喪中の範囲
  • 1親等:(自分、配偶者から見て)父母、子供
  • 2親等:(自分、配偶者から見て)兄弟姉妹、およびその配偶者、祖父母、孫

上記は、いま記事を読んでいる方(自分)から見た場合ですので、お子さんから見ると、その関係は変わります。

例えば、自分から見て2親等(例えば兄弟)の場合であっても、お子さんから見ると、3親等(叔父)となり、年賀状を出しても良いことになります。

もし、家族ぐるみのお付き合いで、相手の親から喪中はがきをもらっても、続柄を確認して2親等であれば、子供同士の年賀状はOKです。

年賀状を楽しみにしているお子さんもいると思います。ちゃんと判断してあげるようにしましょう。

【喪中の対応】会社の年賀状の場合《年賀状のマナー》

会社で取引先に年賀状を出している場合、以下の例を参考にしてください。

「社長」は自分の組織に合わせて、置き換えて考えてください。

送る相手の社長が亡くなった場合 → 年賀状を出しても良い

会社自体は喪中ではない、との考え方です。

しかし、家族経営の小さな同族企業だった場合は、出さない方が良いです。
一家の主人が亡くなったと考えるべきだからです。

自分の会社の社長が亡くなった → 年賀状を出しても良い

これも同じく、会社自体は喪中ではないとの考え方からです。

また、自分の会社が小さな同族企業の場合は、出さない場合が多いと思います。
会社の判断を仰ぐ事が必要でしょう。

自分が喪中の場合 → 年賀状を出しても良い

プライベートと仕事は別と考えるのが普通です。

もちろん、取引先の相手が、プライベートでも深くお付き合いしている場合は除きます。

【まとめ】喪中はがきのマナー《2021年丑年》

喪中はがきのマナーに関する記事のまとめです。意外と知らない事が多いと思います。是非チェックしてみて下さい。

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喪中はがき印刷をネットで注文する場合は、以下の記事も参考にして下さい。
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以上、元・印刷屋でした!

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