喪中はがきを出す時期は? 〜喪中はがきのマナー〜

喪中はがき印刷 価格比較はこちら

喪中はがきを出す時期は、相手が年賀状を書き始める前の11月中旬から12月上旬に出すのがマナーです。とは言っても、12月過ぎてからの不幸は多く、ギリギリになって喪中はがきを出すか迷うところです。

喪中はがきを出す時期について、イレギュラーなケースも含め説明していきます。

スポンサーリンク
元・印刷屋が選んだ 寒中見舞い印刷ランキング
自信を持っておススメ出来る寒中見舞い印刷5社を比較しています。 まだ30%以上の割引率で注文できる会社もあります。 急遽、寒中見舞いはがきが必要になった方、要チェックです。

喪中はがきを出す時期は?《喪中はがきのマナー》

喪中はがきを出す時期、これは答えが簡単です。ずばり11月中旬から12月上旬に投函するのが良いでしょう。最近では10月に喪中はがきを出すかたもいらっしゃいます。

これも印刷屋の裏話になりますが、喪中はがきの印刷サービスを開始する時期は、9月もしくは10月となっています。早割などもあり、早く申し込んだ方が得なんです。だからと言って、10月に出す必要もありません。早めに注文し、11月に投函する様にしましょう。

早めの注文が安く済ませるコツ。

年末ギリギリになって不幸があった場合はどうすればいい?《喪中はがきのマナー》

郵便局の年賀状の受付は、毎年12月15日~25日と定められています。

喪中はがきを受け取る方が年賀状を投函する前の、12月14日までに届くことを考えると、曜日にも依りますが遅くとも12月12日には投函を済ませるべきです。

もしそれまでに喪中はがきの準備が出来ない場合は、慌てずに寒中見舞いを出す方向で考えた方が良いでしょう。

寒中見舞いの出す時期は?いつまで?《喪中はがきのマナー》

寒中見舞いは、年が明けてから大寒の最後の日である「節分」までに送る慣わしがありますので、1月8日から2月3日までに送りましょう。

喪中はがきの注文で、寒中見舞いはがきをプレゼント?喪中はがき印刷Cardboxはこちら。

【まとめ】喪中はがきのマナー《2020年丑年》

喪中はがきのマナーに関する記事のまとめです。意外と知らない事が多いと思います。是非チェックしてみて下さい。

元・印刷屋が選んだ 喪中はがきの印刷サービス 7社

喪中はがき印刷をネットで注文する場合は、以下の記事も参考にして下さい。
価格、サービス内容、サポート、デザインに拘って比較しました。

以上、元・印刷屋でした。

喪中はがき印刷 価格比較はこちら

タイトルとURLをコピーしました